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『すみれ』に魅せられて出会ったすみれと鳥さんとベランダ住人とちしゃ猫のつぶやき♪

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「日本すみれ研究会」は毎春神代植物園で「すみれ展」をしています♪

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モミジが我が家にやってきた♪

2014/08/01(金)
写真をクリックすると大きくなります
「これ違うよ」とか「これ知ってるよ♪」と言うのがございましたら
【掲示板】に御一報頂けると嬉しいです^▽^


すみれを見ながら歩いていた時
根っこはむき出しで半分枯れかけていたもみじを見つけたので拾ってきました

少し付いていた根っこは乾燥し、葉っぱは殆どがカサカサ
でも幹の縞模様がとっても奇麗だったので
我が家の子になっていただきました^^

はたして根付くかどうか・・・・
と心配していましたが元気になってきました♪♪
140731F7086.jpg

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モミジなのかカエデなのかが気になって気になって^^;

【にっぽんのもみじ】のサイト様より
「多分ヤマモミジ」と
教えていただきました。
「お水を切らさなければ育てやすいですよ。」とも
有り難うございましたm(_ _)m




育て方が分からなかったので残っていた野菜用の土に植えてしまっているけれど
これでも良いのかな〜〜????
お水をたっぷりあげてもうしばらく 取りあえずこれで様子見^^ゞ


丁度この頃、私が「モミジ モミジ」と連呼していたら
友人が「モミジなら小さいのがいっぱい庭に出ているよ」
とわざわざ持ってきて下さった

140801F7091.jpg
一つは植木鉢で
(これから盆栽風になれば良いかな?と期待を込めて
まだすみれの植木鉢ですが^^;)

140801F7095.jpg
こちらはプランターでスクスクと育ってくれたら良いな〜〜〜♪ と^ー^

でもよく見ると葉っぱが違う・・・・

こちらは
「イロハモミジ」だよ
140801F7101.jpg
と 頂いたもの

プランターのもイロハモミジかな〜〜????

 【尖晶石ノート】のふぉるまさんより
「もしかしたら 『エンコウカエデかも?』」
と掲示板に頂きました。

モミジでもカエデでもこの秋の紅葉が楽しみです。
本当に何時もありがとうございます。

追記
私の早とちりで「ヤマモミジ?」の所に
「エンコウカエデ?」の追記をしましたが
こちらの方だったようです。



どちらにしても今年の紅葉を楽しみにしています^ー^v

モミジはむつかしい^^;
チンプンカンプン^^;^^;^^;



△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

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Theme:写真日記
Genre:写真

comments(-)|trackback(-)|鉢の木|2014-08-01_21:19|page top

侘助メモ♪

     ワビスケの定義(草木図譜さんより)
剪定は開花後、3?4月(大きく切り詰める場合は2月?3月上旬が最適)

A.ウラクツバキ(‘タロウカジャ’=‘ウラク’)から生まれたものであること
 (ウラクツバキの子、あるいは子孫)。
B.葯(やく・雄しべの先端の花粉を作る器官)が退化して花粉を作らないこと
 上記のABを満たすものがワビスケと呼ばれる。

 
   なおツバキ(ヤブツバキ)にも同様に葯が退化したものがあるが、
   それらは侘芯(わびしん)ツバキと呼ばれ、
   ウラクツバキから生まれたワビスケとは区別されている。
   また‘クロワビスケ(黒侘助)’=‘エイラク(永楽)’
   のようにワビスケでも侘芯ツバキでもないのに「侘助」と呼ばれるものもある。

*またウラクツバキの血を引くと推測されることから
  ‘セイオウボ(西王母)’をワビスケに含める人もいるが、
  ‘セイオウボ’の葯は正常で花粉を生じる。従って‘セイオウボ’はワビスケとは言えない。

*「花が開ききらないのがワビスケ」などという人がいるが、
   これは正確ではなく、その特徴ではワビスケを明確に見分けることはできない。
   ワビスケの花は猪口(ちょく)咲きやラッパ咲きのものが多く、
   確かにユキツバキの原種のように平開咲きになることはないが、
   そこそこに開く。
   またワビスケではないツバキ(ヤブツバキ)の品種にも猪口咲きやラッパ咲きなど、
「  開ききらない」(?)花形のものは多い。


ワビスケの特徴
1.ワビスケの花は一般に小さく(極小輪?中輪)、一重・猪口咲きのものが多い(ラッパ咲きなどもある)。
2.雄しべが花粉を生じないのは定義に書いた通りだが、同時に雌しべも不稔か或いはきわめて結実しにくい。
3.やや早咲きになる傾向がある。
4.子房に毛があるものがある。
5.花にやや強い香りを持つものがある。


「侘助」という名の由来(複数の説を紹介する)
*「侘数奇(わびすき)」が転じたとする説
*文禄・慶長の役の際、侘助という人物が朝鮮半島から持ち帰ったからという説
  (『広辞苑』などはこの説を採用している)
*薄田泣菫が随筆『侘助椿』の中で以下のように書いている。
 「この椿が侘助といふ名で呼ばれるやうになつたのについては、
    一草亭氏の言ふところが最も当を得てゐる。
    利休と同じ時代に泉州堺に笠原七郎兵衛、
    法名吸松斎宗全といふ茶人があつて、
    後に還俗侘助といつたが、この茶人がひどくこの花を愛玩したところから
    いつとなく侘助といふ名で呼ばれるやうになつたといふのだ」
*その他、「千利休の下働きをしていた侘助という人物に由来する」などの俗説もある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ワビスケ‘コチョウワビスケ(胡蝶侘助)’ 
  開花は3?4月。極小輪・一重・猪口咲き。
  江戸期に「侘助」と呼ばれていたのはこの‘コチョウワビスケ’。
  生長した木では、正常な葯を持った大きい花も付けるようになる。
  子房にわずかな毛があるものと(ほとんど)ないものがあるようだ。

ワビスケ‘シロワビスケ(白侘助)’
  開花は11?3月。極小輪?小輪・一重・猪口咲き。
  花にはウラクツバキと似た香りがあり、子房に毛がある。
  シロワビスケは花弁に紅色の絞りが混ざることがあり、
  また枝代わりとして
  濃いピンク花の‘ヒナワビスケ(雛侘助)’
  や淡いピンクの‘ヘイセイワビスケ(平成侘助)’が生まれている

ツバキの育て方
  植え付け時期
    基本的に移植や植え付けが最適なのは8月?11月と2月?入梅までに行います。

植え付け用土
  水はけの良い、肥沃な土壌に高植え植えます。
  日当たりと風通しの良い場所を好みますが、少々日陰でも良く育ちます。


剪定方法
  強い剪定はあまりおすすめできません。放任して育てたほうが花がよく咲きます。
  無駄枝を間引く程度で通風と採光を良くする剪定にします。
  庭植えなどで、コンパクトに育てる場合は剪定は花後すぐに行います。

肥料
  1月ごろに寒肥として鶏糞を与えます。
  開花後にお礼肥えとして油粕と化成肥料を2握り程度与えます。

消毒
  初夏のもち病はダコニールを用いて駆除、チャドクガは捕殺するか殺虫剤で駆除します。
  病害虫が発生したらそのつど消毒を定期的に散布します。

Q: 「サザンカ・ツバキが咲かない!なんで?」
A: ツバキもサザンカも乾かすと花つきが悪くなります。
   ツバキは冬に乾燥させてしまうと、サザンカは夏に乾燥させてしまうと、
   花が上がらなくなるか、蕾が乾燥して死んでしまいます。
   水切れしたときは真っ先に蕾からやられてしまいます。
   西日が照りつけて良く乾く場所や、風の通り道など乾燥しやすいです。
   株元を敷き藁や何かで覆うなどのマルチングして防止しましょう。
   ツバキの場合は日照不足で花つきが落ちる場合があります。
   日照を改善してやると咲いてくるようになります。
   他には鉢植えの場合は4?5年すると根づまりして咲かなくなることがありますので、
   その場合は植え替えをして下さい。







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comments(-)|trackback(-)|鉢の木|2010-02-10_19:44|page top

つばきフォルダ

先日我が家に「侘助」が届きました
以前「大島椿」を15年(ただ)育てていましたが
住宅の塗り替え工事の為可愛がって下さる方の所に里子に出ました。
侘助は薮ボケと並んで母の好きな花です
もう一度ベランダで椿の花を見たいと思い
 今度は勉強しながら育ててみたいと思います。

鉢植え椿の育て方(椿華園さんより)
nennkann.jpg hatiue.jpgniwaue.jpg

鉢植えの椿は剪定は殆どしなくて良い
形を乱すものや風通しを悪くする枝を間引く程度で良い


  【1月】
寒の季節、まず水やりは二日?三日に午前10時頃に鉢底から水が出るまでやる、
置き場所は暖かい場所、北風の当たらない場所、乾燥には気を付ける肥料は椿の場合寒肥として、
あたえる。早咲きの場合今月から咲き始めます、病害虫の妨除は特になし

  【2月】
2月になると少しずつ気温が上がってきますが、寒暖の差が激しく油断すると、
一夜にして盆栽生育に差が出てきます、
(根の凍死につながる、軒下のコンクリートの上には置かない)
病害虫の妨除この時期は貝殻虫の駆除、石灰硫黄合剤を散布する、
又はマシン油乳剤、鉢数が少ない場合はへらで掻き落とす、
潅水は二日ー三日に午前中に、肥料は一月と同じ。

  【3月】
今月は気候も良くなり大半の椿は花が咲き始めます
肥料は少なめにやります、潅水1日に一回多めにあたえます、
害虫の妨除、菌核病はダイセン、ダコニール水和剤で散布する、
今月からは接木が出来る、椿はいろんな接木の方法があるので試して自分にあった方法で。挿し木も今月から

  【4月】
今月は遅咲きの花も咲きそろいます、
湿度の高いところは風通しをよくする
肥料はやらない、花の終わったあとにあたえる、
害虫の妨除、炭そう病には、ダコニール水和剤、葉巻虫には、スミチオン、
アブラムシにはマラソン乳剤を散布、
花が終わり次第花かすを取り植え替える

今月からは暖いところに取り込む、ただし必要以上にしない、
むれ、乾燥に注意する、
潅水は二日ー三日に一回与える。肥料は少し与える。

  【5月】
今月は気温も高くなり萌芽が伸びてきます、
肥料はお礼肥をやります。
水は一日一回たっぷりとやる、枝芽の伸びの良い物は水は控え目に、
今月は摘芯をします二葉のこして手で摘み取る(早めに)肥料は与える、
害虫の防除四月と同じ

  【6月】
今月は高温多湿になり枝芽がぐん?と伸びる、水は控えめに、
盆栽として出来上がっている物、又今から仕立てるものは木の状態において水で加減をする、
取り木、挿し木、、一番良い時期、
害虫の妨除、五月と同じ、
梅雨明けから日射しが強くなる今月から九月中頃まで、寒冷紗50%で覆いをする
中頃よりびん接ぎの適期、今月は花芽できます

  【7月】
今月は六月につずき、びん接ぎの最適期、
害虫の防除、炭層病、ハマキ虫、チヤドクガ、スミチオン、カルホス乳済を散布する。
整枝、剪定、全体の姿をみて、六月に続き挿し木もできます、
剪定後の枝をさすと良く活着します

  【8月】
今月は厳しい暑さが続きます乾燥には特に注意する、
潅水は日に2回、
肥料は与えない。
剪定したあと伸びだした土用芽は切りとる、
八月は水切れに特に注意する。

  【9月】
今月は蕾みが大分大きくなり、摘蕾の時期、良い花をつける為には大事な作業、
一枝に2個ー3個ほど、つけ過ぎると木勢が弱る、
土曜芽の切り取り、
今月末から植え替えが出来ます、用土、鉢を用意する、
八月に続き潅水に注意。

  【10月】
今月は早咲きの花が咲き手入れも一段と身が入ります。
又植え替えが出来ます。
三月に接木した物切り離し、ただし呼接ぎした木で活着の悪いものは翌年に持ち越し、
潅水は序?にに減らす、
寒冷紗も取りのどくがあまり日に当てすぎると葉焼けを起こす、
摘蕾も見落とした物、土曜芽、不定芽の切り取り。

  【11月】
今月はそろ?防寒の準備をする、
潅水は二日ー三日に一度午前中に、
害虫の防除、ハダニ、ケルセン乳剤を散布する。

  【12月】
今月からは暖いところに取り込む、ただし必要以上にしない、
むれ、乾燥に注意する、
潅水は二日ー三日に一回与える。肥料は少し与える。

  ◆育て方
用土は川砂、山砂、鹿沼土等使用、水はけ良く(鹿沼土は3割程度)植え替える、
芽が伸びてくるまでは乾燥に気をつける、
肥料は油粕と骨粉を年二回、花の終った四月と九月に与える、
消毒は、一月から二月にかけて貝殻虫予防の為石灰硫黄合剤又はマシン油剤等を
(鉢数が少ない時はへらで掻き落とす)
梅雨あけには、殺虫剤にカルホス乳剤、スミチオン乳剤と殺菌にはC,Mボルドー水和剤かベレンート水和剤で消毒を行う、
植え替えは花の終わった四月か九月又は十月上頃に行う。
水やりは冬は二日?三日に一回、春から秋にかけて(用土にもよるが)一日一回か二回はやる、
真夏は涼しい所に置く、椿は盆栽として楽しむならあまり日光に当てない、(葉が焼けしてしまうため)
午前中二?三時間日に当たる所に置くか、又は寒冷紗50%覆をする。

鉢植えで育てるうえで、鉢上げ・植え替えは苗を健康に育てるための定期的に必要な作業です。
椿は水はけのよい用土を好み、根の状態によって生育が大きく影響されてきます。
よって、根の状態をよい状態に保ちましょう。


  ◆仕立て方
接木後2年ぐらいは伸ばし放題に育成します、木に勢いを付ける為、3年目から針金を掛けて整枝します、
針金掛けは新芽の固った後、又は花の咲く前、
3ヶ月ー4ヶ月で針金はずす、雑木は幹に食い込みが早い為、
この整枝作業が1番大事な事で、この作業で盆栽の将来がきまると、いっても過言ではない
(ただしあくまでも椿であるとで松伯みたいな整枝はしない)
樹勢が弱い木には行なわい1年間育成に努める、
ただし伸びすぎる芽は早めに芽摘みをして徒長枝を抑える、
(枝元に芽がなくなる)針金はアルミ線で整枝する
梅雨時は軒下などに取り込む水が多すぎると徒長枝がでて形くずれの原因になる。


  ◆栽培方法
日当たり、水はけの良い場所を好みます。
酸性土を好むので、植え付けの際に植え穴にピートモス、腐葉土またはブルーベリー栽培用土などを混ぜ込んでください。
2?3月に寒肥として、油粕や骨粉を根元に施します。
剪定は花後すぐに行います。葉芽の先に花がつくので、葉芽を残すように間引き剪定をします。
夏に花芽が分化するので、夏以降は枝を切らないようにしてください。
ツバキには4月と7月頃にチャドクガが発生しやすいので、殺虫剤で駆除してください。


  ◆鉢揚げ 植え替え
○椿の用土について
〔鉢植え〕
用土は鹿沼・赤玉・腐葉土を等分で混ぜ合わせたものが使用されます。
  用土はできるだけ水はけのよい用土を私用してください。
鉢植えで育てるうえで、鉢上げ・植え替えは苗を健康に育てるための定期的に必要な作業です。
椿は水はけのよい用土を好み、根の状態によって生育が大きく影響されてきます。
よって、根の状態をよい状態に保ちましょう。

h1.jpg         h2.jpg         h3.jpg

1)病害虫の進入や、用土の流出を防ぎます   2)水はけをしやすくするために入れます。
3)苗の高さが鉢の上部から5ミリ?1センチくらい下げた位置に決めます。
(水やり時に水が溜まるウォータースペース)

h4.jpg            h5.jpg

4)用土は詰め込みすぎず苗の表面に軽く乗る程度(5ミリ程度)に入れる。
 苗の脇は用土を詰め込み過ぎないようにする。
5)植え込んだら十分にに水やりをおこない、用土を落ち着かせる。
 そのときに苗の株元をおさえ鉢ごとトントンと軽く地面にたたきつけると、用土が落ち着きます。

   ◆椿を育てるポイントは4つ。
1水をやりすぎない
 椿は大変丈夫な植物ですが、根腐れが弱点です。
 鉢植えなら、表土が乾いてから、たっぷり(鉢底から流れ出るまで)与えます。
 庭植なら、よっぽど日照が続いて地面がひび割れでもしないかぎり必要ありません。
○椿のみずやり
〔鉢植〕
 鉢植の基本は用土にもよりますが、表面が乾いてきたら水やりをおこないます。
 (注 植替え時、水はけの悪い用土を仕様した場合は毎日水やりをする必要はない。)
 安全に苗を育てる場合は水はけの良い用土を使用して表面が乾いたら行う程度がよいでしょう。
 もちろん、生育環境にもよりますので心配な場合は椿華園へお問合せ下さい。

2肥料は年に2回
 春(花の後)と、秋(キンモクセイが散る頃に)の2回与えます。
 グリーンキングがおすすめです。

 鉢植えの場合、いつも同じ所ではなく、右・下・左・上と、場所を変えて与えましょう。
 庭植は、幹から放して。(幼木ならこぶし二つ分・成木なら枝先の真下。)

○椿の施肥
〔鉢植〕
 鉢植の施肥については、年間二回
 ・春 3?5月頃の花後
 ・秋 新芽が固くなって落ち着いた頃
 肥料は固形の油かすまたは、粉状のものが好まれます。 
 施肥も春と秋の肥料を置く場所をずらして置くとよいでしょう。
 (苗木を上から見て、春は上、秋はした。次年度は春は右、秋は左と施肥の場所を変えるとよいです)
 春の施肥には緩効性の化成肥料などもよいでしょう。

3水はけを良く
 赤玉:鹿沼:腐葉土=1:1:1を目安。
 (植替え・植え付けは春と秋の気候がいい時にやって下さい。)



4剪定は、花の後すぐ
 遅くとも入梅前までに、剪定と植え替えを済ませましょう。
 それ以降だと、花芽を作り初めてしまいますので、せっかくのつぼみを切りおとしてしまいます。

 剪定は、弱弱しい枝・込み合った枝をすかすだけで5年後・10年後にかなりの差が出ます。
 自分で仕立てるのが難しい方も、間引き剪定だけしておくといいと思います。

○椿の剪定・整枝
〔鉢植〕
 基本的には鉢植の場合は剪定をする必要はほとんどありません。
 しかし、木姿をいちじるしく乱す徒長した枝葉は切って構いません。
 ある程度大きくなった鉢植えでは木の内側に伸びた枝は切り取ると
 病害に侵されにくくなるので考慮してください。

*地植えの場合は
 かなり派手に切っても枯れる心配はありません。
 そして、出来れば、日当たりと風通しを良く
 日当たりがいい方が花つきはいいですが、暗くても大丈夫。
 西日の当たる場所でも生きていけます。

風とおしがいい方が病気に成りにくいです。
きれいにしようと思ったら、東側の半日日当たり・半日日陰がいいですが、
悪条件でも死なない・病気でも虫でもウィルスでも死なない丈夫な品種もたくさんありますので、
場所に応じて、選びましょう。



さてさてこれらをどの位理解して育てる事が出来るのか^^;
追記 届いたのは 紺侘助、絞侘助 白侘助 胡蝶侘助
白侘助はツバキと茶の木の雑種と言われるようです。
つばきもメジロさんご招待に一役買ってもらいたいと思っています^-^v



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comments(-)|trackback(-)|鉢の木|2010-02-08_13:00|page top

うめフォルダ

梅の育て方 (コメリドットコムその他)
 (地植、鉢植え、盆栽仕立ての度、それぞれに管理方法が多岐にわたるので
  一般的な鉢植えの管理方法です。)
  我が家?私に都合の良い所を参考にします^^;
    ume_saikuru_1.gif  niwaue_1.gif
        uekibati.gif

◆植え付け  1月?2月
  植え付けは1から2月の寒い時期におこなう
◆花時
  2月?3月
◆剪定
  3月 花後
◆芽つみ
  4月中旬以降に伸びた新芽は、5cm程に伸びたら先端をつみます。
◆肥料
  4月?6月
  9月頃に液体肥料を追肥するとよいでしょう。(お礼肥)

◆かかりやすい病虫害
害虫 アブラムシ ケムシ(オビカレハ)
  梅は病虫害が多い植物の1つです。葉が萎縮したようになっていたり、
  夏に葉が落ちる場合にはアブラムシが原因のことがあるので駆除します。

◆季節 日常の手入れ 置き場所
鉢植えは、1年を通して日当たりの良い場所に置く。
1)花が終わったら戸外の日当たりのよい場所に移動します
2)2月下旬頃に枝を3、4芽残し芽の上で切りつめる
3)切りつめ後、周りの土を落として、少し小さめの鉢に植え替える
4)水やりはたっぷりと。風通しのよいところに置く。台の上だと鉢の下にも風が通るのでベスト
   水やりは、開花期はたっぷりと、それ以外の時期は乾かし気味にします。
5)植え替えから2週間後、固形油粕か化成肥料を施す
6)40日後にもう一度肥料を施す
7)新しく枝が伸びてきたら、充分に水やりを行う
8)新しい枝に葉っぱが10枚くらいでたらその先を切って生長を止める。
 これをしないと、ぐんぐん伸びて茂りすぎて風通しも悪くなるので注意。
9)その後8月まではやや乾かし気味に管理する。ここの水やりの仕方がポイントで、
葉が多少しなっていてもよい。
    葉が落ちない程度に、ぎりぎりの水やり管理を行う。
    ここで水やり管理を失敗すると翌年に花が咲かないと言うことがあるので要注意。
    あと、花が終わる頃にケムシが発生するので注意

◆用土
  赤玉土7:腐葉土3の割合の用土に植え、冬は暖かい軒下などに置き4月になったら戸外に出す。

◆植え替え
  植え替えは1?2年ごと、花後に行います。
  冬のまだ寒い1?2月頃に植え付けを行うと、根付きがいいみたいです。
  また実ウメは、2品種以上植えないと実がなりにくい性質があります。
  開花時期などによって品種同士の相性があるので、
  詳しいことは専門家や実際に育てている人に聞いた方がよいでしょう
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◆増やし方
  苗木や盆栽仕立ての物がホームセンターで売ってます。
  気軽に始めたい方にはおすすめしません

◆梅の剪定
  剪定しないで長い枝をそのままにしていると、間のびした樹形になり花つきも悪くなります。
  花芽は7?8月に昨年伸びた短い懐枝につき、冬を越えて春に花を咲かせます。
  剪定は花後と初夏に行なうと、短い枝に花芽と葉芽がつきます。
  花後に花がらを取り除き、葉芽を2芽残して剪定します。

  春になってから伸びた芽は初夏までそのまま伸ばしておきますが、
  20cm以上伸びるようであれば、先端を切り戻して伸びを止めておきます。
  5月下旬?6月上旬、入梅前までに、大きな葉を2枚残して剪定します。

 ちなみに、お正月に咲かせたいと思ったら、
 霜に数回あわせた後に暖かい室内に置きツボミに充分に湿度を与えるとよいそうです。
 ウメは寒い冬を越し湿気が多く暖かくなった春に花を咲かせます。
 ウメに春がきたと錯覚させて春前に咲かせるということです。

■植え替え
  *1?2年ごと、花後に行うことが望ましく、花後に行います。
  *まず、ウメを鉢から抜き、根鉢の土を3分の2程落とし、細かい根を残し、
 幹の太い根は強めに切ります。
  *次に、木の安定性が悪い場合、針金を使い鉢と木を固定します。

■剪定・芽つみ
  剪定は、コンパクトな樹形作りにするためにも欠かせない作業で、鉢植えは花後すぐに行います。

  長めの枝を剪定する場合は、後で枝となる葉芽の上で切ります。
  花後にするので葉芽はわかりやすいです。
  4月中旬以降に伸びた新芽は、5cm程に伸びたら先端をつみます。

■水やり
  表土が乾いたらたっぷりと与えます。夏は毎日、そして木の割に鉢が小さい場合は1日2回与えます。

■肥料
  4月から6月にかけ骨粉入りの発酵油かすの固形肥料を3回ほど施

■病気
 1.黒星病
「症状」 果実に黒い斑点が発生します。
「対策」 【治療】 4月下旬?5月上旬に、トップジンM水和剤かベンレート水和剤を散布します。

■害虫
 1.ウメスカシクロバ ※早春より発生
「症状」 幼虫が新芽を食害し、芽が発生しなくなります。成虫は黒い羽の蛾です。
「対策」 【駆除】 食害を見つけたらスミチオンやディプデレックスを散布します

◆植えかた
底にゴロ石を入れ、根を浅く植え、排水をよくします
鉢植えの場合は、直径30cm程度の鉢を選び、底にゴロ石を敷き詰めて排水をよくします。
土は普通の「花・野菜用」で結構です。半日陰の風通しの良い場所におきます。
植えつけ前に、苗木を10分ほど水に浸してから植えつけてください。
根の先は少し切り、折れたところは切り取って、捨ててください。
植えつけの際は、無肥料にしてください。鉢植えの場合は、8?10cm程度の植え穴を掘り、
苗木を植え穴の真ん中にまっすぐ立てて、植えつけます。
じか植えの場合は、根を浅く植え、盛り土を山型に厚くします。

◆ポイントは、排水と暑さ対策
鉢植えの場合は、水をやりすぎないことと、
暑い時期に鉢の温度が上がりすぎないよう、半日陰の涼しい場所に置くことが大切です。
花の期間中は、雨のかからない場所に鉢を置くと、花を長く楽しめます。

◆肥料のやりすぎは禁物。根をいためます。
化学肥料をやりすぎると根が弱り、土も悪くなります。
庭の落ち葉や、台所の生ゴミなどの有機肥料を利用します。
肥料はばらまき、軽く土に混ぜるだけで結構です。
幼木のうちは、量は少なく、回数を多くします。
鉢植えの場合は、根に直接触れないよう遠巻きに施肥を。



メジロちゃんをご招待したい為に梅に花を咲かせようとしている私
いったい私は何をしているのか^^; ごめんね梅ちゃん・・・

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