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『すみれ』に魅せられて出会ったすみれと鳥さんとベランダ住人とちしゃ猫のつぶやき♪

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「日本すみれ研究会」は毎春神代植物園で「すみれ展」をしています♪

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コミヤマスミレです♪( 高尾山)

5月17日 高尾山に「コミヤマスミレ」に会いに行ってきました^▽^

思えば去年の今ごろ^^;
高尾山でコミヤマスミレがまだ咲いているのいないの の話になり
コミヤマスミレだけの為に登るの?(他のスミレはもう咲き終わっている)
と言う声も出て
「だったらひたすら登って 橋の所で帰ってくれば♪」

駆け出しの私には半分は理解の出来ない会話をしていました。

そして今年♪
連休の頃から計画を立てたのですが来客やら嵐のような暴風雨、
おまけに季節の逆戻りのような寒さ!
でも そのお陰かどうかコミヤマスミレは待っていてくれました*^▽^*

遠く広島から高尾山にすみれを見にいらっしゃるサイトさんの日記に
歩き始めてニョイスミレに会って 次に会った子もニョイスミレと思ったら
「コミヤマスミレ」だった。とありました。

まだ歩いた事のないルートだったのでこの情報を元に歩いてきました♪
有り難うございましたm(_ _)m
同じパターンでコミヤマスミレに会う事ができました^▽^

歩き始めは空いていたと思ったのに^^;
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コミヤマスミレはこんな湿気の多い薄暗い所が好きです♪
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美人さんがイッパイ♪
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スウィングしましょ♪
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comments(-)|trackback(-)|高尾、陣場、和田峠|2008-05-25_14:27|page top

すみれ植え替え(親株)

すみれ親株植え替え
先日コミヤマすみれを見に行ったので
落ち着いて植え替え作業ができます^-^

土と植木鉢を用意しました。
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マグファンプKは持続性肥料です。

植え替えを待っています♪



市販の親株も作業は一緒です。

市販の親株は根がびっちりと詰まっているので
根が傷づかない程度にほぐす。

こちらは我が家の親株(3年目に突入株のスミレ純白)
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植木鉢から抜いたら根を傷つけないように土を落とす


黒く腐ってしまった根
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水洗いして腐った根を取り除く
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水洗い完了♪ (ついでに花柄も取り除く)
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用意した植木鉢(根株の大きさに見合った鉢)
に底網とゴロ土を入れゴロ土が隠れる程度に混合土をいれる


根株を広げて株元の高さを見る
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(もう葉をカットしたがるカット職人が顔をだした^^;)

高さが決まったら用土を入れ根の間に土が入るよう細い物でつつく
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(葉のカットは後でゆっくりとするので慌てて此の時にする必要はない♪)

最後の土を入れる前にマグファンプKを鉢縁にそって数粒いれる
株元が鉢縁の少し下になる程度用土を加える


活着を早める為に長い葉をカットする
澄んだ水が流れ出るまでたっぷりと水をやる〔優しく〕
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フーに手伝ってもらったので「格好良く出来上がり♪」
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(地上部を全部カットする方もいらっしゃいます)


注意事項
株元がしっかりと隠れまで用土を入れる
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新しい根は上から出てくる為
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我が家の作業場?(有り難いお手伝いを避けるため?)
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とい合えず今日はこれだけ植え替えました^▽^
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タグが上手く機能していません(と言うより使いこなせていません^^;
後ほど手直しをします)

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Nnoに教わって手直し完了^▽^ ぁ?スッキリした♪


こんばんは♪Ninoですw
おかんがボケ防止の為に、タグを使って日記を書いてます。
だいぶタグは覚えられたみたいだけど、間違い探しはまだまだ私の役目です(笑)
でもおかんが独り立ちしてしまうと、ちょっとさびしいなぁ・・・
でもがんばれ?☆

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comments(-)|trackback(-)|育成日記|2008-05-19_17:44|page top

植え替え作業2(用意する物)

植え替え作業2(用意する物)

(関東地方を基準として)
***4月中ごろ?5月末頃***
・根伏せ 葉挿し 茎挿し作業
・親株の植え替え作業

***4月後半期頃?(9月末頃まで)***
・本葉が展開したら植え替え
・6月末頃 成育の良い鉢は一回り大きな鉢に植え替える
(9月末頃まで)


2月に蒔いた種 本葉が出てきてこちらもスタンバイ状態。


勿論親株も


***用意するもの***
・・・山野草栽培に用いる用土(基本型)・・・
◎(市販)山野草の土、 東洋蘭用混合用土
◎(作り方)硬質赤玉土3、硬質鹿沼土3、軽石砂3,発酵バーグ1。
(指で簡単に潰れない[粉にならない]良質なものを選び
3?5ミリ粒をふるいでミジンを取り除いて用いる。)
(注)・すみれは野草なのでパンジー(ビオラ)のような草花用の土は不向き
・その他 ヒゲ根の多いすみれ、暑さに弱いすみれ等 、
そのすみれに合った用土をつくる。
・腐葉土は入れない(夏に急激に発酵しやすいので)


我が家は狭いので^^;(保管場所)


・・・植木鉢・・・
◎普通のバランスの植木鉢、もしくは背の高いやや深鉢
・すみれは根が深いので
◎素焼きにちかい物を選ぶ
・夏 気化熱を利用して鉢の温度を下げるため。
・ただし冬の乾燥には注意する
(注)・すみれの種類により根にも個性があり根が深いもの、
横に広がるもの、乾燥の苦手なもの等のすみれの種類に合わせて
 深さ、広口、等々のものを選ぶ。
・鉢底の穴は大きめのものを選ぶ(水はけが良い)


我が家の植木鉢(これも基本型??) 



深さのチェック


硬さも?チェック??


最終確認? 底穴の大きさチェック?
*ここまで丹念にチェックする必要はありません^^;
(底穴が何処かに続いている訳でもありません♪)

(注)・欧州デザインの素焼きの鉢は要注意
(底穴が小さく 夏の水分保持を第一としているので)


(田淵誠也著「すみれを楽しむ」参照)




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comments(-)|trackback(-)|育成日記|2008-05-12_19:43|page top

すみれの入手について

栽培 植え替えと前後してしまいましたが
『すみれの入手』について書き留めておきたいとおもいます。

すみれの入手について

1)春に花屋さん、園芸店に並ぶものから選ぶ
種類は限られているが実生で促成栽培された
丈夫な種類ばかりなので初心者にお勧めです。

2)山野草専門業者の即売や
大手園芸業者の通信販売などで求める
 
1)の苗も同時に扱っているが、時に黄花や外国種等の
珍しいものも扱われている。
しかし市販されているすみれには名前の怪しいものが
少なくない。同じすみれが色々な名前でしはんされているので
注意が必要です。


3)市販されているタネを求める
日本ではニオイスミレ意外一般向けにタネは市販されていません。
しかし一部のマニア向けの園芸業者や海外のタネ業者が扱っている。
又 山野草の同好会などが種子の配布を行っている事がある。
ちなみに日本すみれ研究会では
冬と神代植物園の「すみれ展」で配布を行っています。

4)自生地からタネを採取して実生して育てる
すみれは寿命が比較的短く 開花株を採取しても
移植を嫌うので来春の春を待たずに枯れてしまうのが殆どです。
どうしても欲しければ春に花を見た場所に 
初夏や秋に再び訪れ、
閉鎖花からのタネの採取することを特にお勧めです。

いずれにしてもすみれは切ってやコインの様に集めて楽しむものではありません。
『栽培の難しいすみれは自生地で楽しみ、
育てて楽しむのは丈夫で美しいすみれ
野生のすみれが欲しい場合にはタネを採集して実生する。』

これが「すみれ界のルール」です。
花咲くすみれを採集する人はすみれ愛好家として失格です。
田淵誠也著
「すみれを楽しむ」「すみれ図鑑」参照



去年から自生地のすみれに会いに行き
自生するすみれの美しさに感動したものです。
しかしそれと同時にショックの大きかった事もありました。
「これ変わってる!!次来た時
どうせどこだか分からないに決まっているから
取っとこうぜ!!」
と根こそぎ持って行ってしまいました。
話に聞いていた事を目撃してしまい
何も言えなかった自分にもガッカリしました。

すみれにも絶滅種があります。
自生地のすみれはそっとしといてあげたいです。
そして来年もここに咲いているかな?^^
と又再会する喜びもあります♪


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