すみれ奏へようこそ

『すみれ』に魅せられて出会ったすみれと鳥さんとベランダ住人とちしゃ猫のつぶやき♪

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「日本すみれ研究会」は毎春神代植物園で「すみれ展」をしています♪

【スズメプロジェクト】

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駆け込みメリークリスマス♪



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今年もあっと言う間にクリスマスです。
今年楽しく過ごせたでしょうか?

クリスマスから(正確には22日から)お正月まで
一年で一番忙しい時期に突入しました
ここ4日間は一日中フランスパンを焼いていました^^;
そんな訳で駆け込みで
「メリークリスマス♪」


実家から沢山柚子を送ってもらいました。
風対策も兼ねて『柚子茶』をつくりました。
ホット柚子茶で頂きます♪
これから年末の忙しい時期です
どうぞお風邪など召しませんように♪




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comments(-)|trackback(-)|ちょっと幸せ|2008-12-25_17:07|page top

好きです スズメさん

またまた新聞記事の手抜き日記です^^;
でも私の好きな「スズメさん」の記事だったので
私が日頃気になっていた事柄も載っていました

ナントカ学 NANTO-KAGAKU (朝日新聞日曜版)
<人と寄り添い生きる苦楽>
その1
「我と来て遊べや親のない雀」
江戸期の俳人、小林一茶は自らの境遇を小さな鳥に重ねた。
このスズメと人との密接な関係を、元中学校長の佐野昌男さん(69)は解き明かしてきた。
長野・新潟県境近く、70年代に出来たスキー場。
はじめスズメは夏だけホテル街に住み着いた。
やがて人が増え、生ゴミを餌に1年を通して定着していく様子を記録に残した。

2000年に噴火した伊豆諸島の三宅島では、
人々が島外に非難するとスズメが消えた。
佐野さんは回りの島も訪ね、スズメたちが周辺へ移動した後、住民の帰還が進むと
三宅島へ戻った事を確かめていった。
「人が居ると現れる。スズメたちは何処かで私たちの動きを見ているのでしょう」


北海道大学地球環境科学研究委員の泉洋江さん(35)は
全国26ヶ所で集めた約700羽のスズメのDNAを分析した。
すると意外な事が分かった。
スズメは同じ地域に住み続ける留鳥とされる。
沖縄本島や南大東島のスズメは本州とは違う遺伝子構造を持っていたが、
本州と北海道南部の間にはっきりした違いはなかった。
「もっと地域ごとに遺伝的な差があると思っていた。
陸続きや海があっても本州と北海道ぐらいの距離なら地域間の交流はあるようだ」
足輪を付けて放す環境省の標識調査が傍証になる。
山階鳥類研究所の集計で61?05年に5キロ以上離れて再捕獲したのは147羽。
新潟県から愛知県など約400キロの移動例もある。
泉さんは「稲作の発展に伴い、人とともに南から生息地を広げてきた可能性もある」と考える。
天敵から身を守りやすく、餌も豊かだから人の近くに住む。
一方、人から見れば、コメを食べる害鳥だ。ずっと人との微妙な距離が保たれていた。
だが、70年代に800万羽を越えていたスズメ類の捕獲数が、最近は10万羽台まで減った。
06年前半、北海道でスズメの大量死があった。
見つかった死体は1500羽以上。調査から雪に覆われる冬の間は、
人が設けた餌台に依存して暮す割合が多くなることがわかった。
大量死の原因ははっきりしないが、NPO法人「バードリサーチ」研究員の黒沢令子さん(54)は
「どか雪で餌台へ集中したところに、感染症が広がったのではないか」と推測する。

捕まえず、餌付けもする。人はスズメに優しくなった。
しかし、街の変化が追い立てる。瓦屋根が少なくなるなど家が変わり、巣を作りにくくなった。
舗装が広がり、砂浴び出来る地面も減った。

由井正敏・岩手県立大学教授は指摘する。
「暮せる場所は人の近くから減っている。
スズメには受難の時代です。」
(文・米山正寛)



【その2に続く】



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comments(-)|trackback(-)|スズメッチ|2008-12-22_20:25|page top

アサギマダラの事

写真をクリックすると大きくなります

先日の朝日新聞朝刊の記事です

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私はこの記事を読んで涙が出てしまいました^^;





「極楽」と名のつくトンボ
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「フェルメール展」に行ってきました♪






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comments(-)|trackback(-)|虫さんこんにちは♪|2008-12-14_12:31|page top

引っ越しが終わりました♪

フーの日記から借りてきました^^;

写真をクリックすると大きくなります
 

久々の日記となってしまいました^^;
来年の5月に契約が切れるHPの引っ越しがおわりました^▽^
「MooFooWoo」「すみれ湊」
の今まであった不具合が解消されたものとおもいます。
もしまだ何か見つかりましたら
御一報頂けると嬉しくおもいます。
残りはアルバムの写真の引っ越しが残るのみとなりました♪
改めて、改めて「MooFooWoo」「すみれ湊」を宜しくお願いいたします。
<(_ _)>



昨日 我が家の小さな水槽の水を換えました
「ぼくちゃん(コリドラス(赤))」が 3匹いるだけの小さな水槽です♪
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でもこの水槽 
もう30年近くの我が家では歴史?有る?水槽です^^
大阪から東京に越してきて鈴虫がこの水槽の住人になりました
それから水槽は大きくなったり小さくなったりと♪♪

でも臆病なぼくちゃんたち ちっとも人に慣れてくれません^^;
水槽の中から外が良く見えるのか
カメラを構えて立つと大騒ぎをして逃げ惑います^^;
でもやはり可愛い^-^




この季節 頻繁にお世話になるこの「ペンチ」みたいなもの♪
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以前【本家うさうさ】さん宅でみて我が家にもと
見つけた時に迷わず購入しました

我が家では封筒とセットで使います^^
何に使うかお分かりですか?
拾ってきたものを封筒の中に入れて電子レンジでピーっとします♪
ポンポンとはぜたら出来上がり^^v







答えは ↓ これです♪
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最後に 最近いつも
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寝てばかりいるフーを



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お手数をお掛けいたしますが
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ちょこっと縮小です^^;

お花の日記UP


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プチ散歩(地域デビュー)

写真をクリックすると大きくなります
ヒョンな事から知った「地域の自然を守る観察会」に参加しました♪
(参加者の中で一番の若者でした^ -^)

どんな田舎にもちゃんと地域博士がいらして
鳥さんの専門家、植物の専門家、絵画の専門家、地域のうどんの専門家
とプロみたいな方々が沢山いらっしゃいました。
今回のテーマは「落ち葉とその環境」
と冬の植物さんたち♪

まずどうしても目につくのはタチツボスミレ
落ち葉をのけると沢山その下からでてきます。
上に出ているのは氷山の一角
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ヒイラギの花 素晴らしい香りがします
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「オオハナワラビ」とても珍しいものだそうで
この地で増えるのを楽しみにしていらっしゃいました。
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「イヌビワ」の「花」(ぼけてますが^^;)
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この「実」みたいなのは「花」です。
イチジクと同じです。
「イヌ」とか「キツネ」とつく植物は「役に立たない」と相場が決まっているそうですが
この「イヌビワ」の花はとても美味しいそうです♪

ツマグロヒョウモンにも負けないくらいハデな虫と「ヤツデの花」
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「ニシキギ」の可愛い実♪
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銀杏並木          「イチョウ」と「メタセコイア」
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本日のテーマ
落ち葉とその下の虫たち
落ち葉はどのようにして土に帰るのか?
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落ち葉を掘るととても暖かく
中からカブトムシの幼虫が沢山でてきました。
掘った後はまた落ち葉をこんもりと被せてきました。

帰りは落ち葉を拾いながら観察です^^
この白い花の名前はわかりません。と「ヒヨドリジョウゴの実」
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ムクの木の実
熟したものを食べたら干し柿の味がしました♪
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これはとても美味しいものでした♪

本日の不思議!
「シロダモの花と実」(赤いのが実です)
一本の木に同時期に「花」と「実」をつける不思議な木です。
雌雄別々の木で虫や風が受粉を助けると説明がありました。
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今咲いている花は来年赤い実となります。
今付いている赤い実は去年咲いた花が実りました。
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ところで集めてきた「木の葉」たち
大きな画用紙を渡されてグループ作成をしました。
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大阪出身の楽しいおじいちゃんがさっさ?と書き上げてテーマは「無題」と^▽^
分からない葉っぱばかりだから「葉っぱふみふみ」がテーマとか
3?4人のブループが9チーム。
私たちのグループが一番個性的でした^^;

(「われはMANなり」は今の若者だそうです^^ゞ)




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