すみれ奏へようこそ

『すみれ』に魅せられて出会ったすみれと鳥さんとベランダ住人とちしゃ猫のつぶやき♪

プロフィール

 ちしゃ猫

Author: ちしゃ猫

 
「日本すみれ研究会」は毎春神代植物園で「すみれ展」をしています♪

【スズメプロジェクト】

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

「むかし道」を歩いたよ♪ その1

写真をクリックすると大きくなります
フーパパの超運動不足と中年メタボウオーキングを兼ねて
奥多摩の「むかし道」を歩いてきました^▽^
「明日はものすご???く寒いデ!」
と弟に言われました^^;

昔は^^; 若い頃は^^; の前書きがついて^^;
フーパパも大台ケ原で雨に足止めされコッフェルでパンツを乾かしたとか^^;
雪山で一人で雪掘ってビバークしたとか^^;
私も妙高で雪に閉ざされて仕方がないのでラジオを聞いて毎日天気図を書いていたり
八幡平を縦走した時10日間雨にたたられすっかり雨女のレッテルを^^;

でもそれは昔の事^^;
今は中年を通り越したお元気な健脚の方々には勝てません^^;
登山 初心者と同じです^^;
「むかし道」は妙高や大台ケ原のようにはならないでしょう^^;と^^;^^;
行ってきました♪


奥多摩駅からバスに乗って水根で降りました
ここから歩きます♪
20F4266.jpg

歩き始めて数分
縛られたタヌキとおまるの行列に出会った^^;
なんでこんな所にオオダヌキ?? それよりなんでおまるなの???
初っぱなにギャグっぽい歓迎をうけて大爆笑^^
20G_6595.jpg 30G_6598.jpg

しばらく登と小河内ダムが眼下に 遠目にサクラと間違えました^^;
27F4274.jpg 25G_6601.jpg

タチツボスミレさんの葉っぱに沢山出会えました♪
「むかし道水根観音経由」とあったから行ってみたけれど
むかし道は行き止まり!
27F4293.jpg


「経由とちゃうやんか」と文句を言い言い本線のむかし道に引き返して
所々に集落があり旧青梅街道の面影がしっかりと残っています
25F4312.jpg 17F4323.jpg

ユキノシタも沢山沢山^▽^咲く頃また来たいです♪
本当はタチツボスミレと間違えました
寄ってみるとユキノシタの葉っぱ
これまたすみれさんとは違う嬉しさです♪
ユキノシタ

浅間神社にご挨拶に
25G_6622.jpg

何をお願いしたかはナイショです^-^
16G_6625.jpg 10G_6623.jpg

歩き始めてちらほらしていたのが(でも綺麗??)  道所吊り橋
27F4350.jpg 30G_6638.jpg
吊り橋は揺れるし大嫌い^^;
でもこの日は渡れました♪


益々激しく降り出して あれよあれよと言う間に積もりました
こんな景色だったらずっと眺めていたい
30F4359.jpg 30G_6655.jpg

馬の水飲み場
ここで馬を休ませ、馬方衆は立てば茶屋でいっぷく。
一杯酒もあったとか♪
大島屋、しみず、ごーろの三軒
27F4364.jpg

辺りは真っ白♪
そろそろお昼にしたいと思っても
お腹が空いても
27F4385.jpg

どこで食べようか?
お腹すいたね??????
どっかほこらでもないの?? 有る訳ない^^;
雪の無い所を探すも・・・・  

途中で元気な御年寄りの一団と出会って
ビニールのレインコートを着込んでいました
すれ違ってしばらく行くと
新品のビニール傘を三本持ってたたずんでいる人

「まさかこんな所で傘を売っているのじゃないよね??」
「まさか?!」
とフーパパ (ここで爆笑したしまった^^;)

耳神様の前を通って
穴の空いた石をお供えすると耳の病気が直るとか
17F4393.jpg

弁慶の腕抜き岩
腕が入るほどの穴のある自然石
弁慶が抜いたと親しまれているそうな
17F4394.jpg 20F4395.jpg

雪も小降りになって ベンチを発見^▽^/
ベンチあるデ。あそこで食べようか?
でもなんかワビシイね♪
誰か登って来る人と会ってサ あそこでお弁当食べてる。。。
 
傘さしてベンチに座ってお弁当を食べてる自分たちを想像して、
またまた爆笑^^
もうすぐ行けば休憩所があるはずだからと横目に通りすぎる♪
25F4412.jpg

傘さして風もなくフワフワと降りてくる雪の中を
お弁当を食べる場所をさがしながらぶらぶらと
人にも会わず鳥さんがいれば鳥見(声だけで姿はなかなか)
すみれを探しながらすみれ見
雪を見ながら 谷を覗き 杉を見上げ
道祖神 馬頭観音 いちいち消えかかった文字をなぞって読んで
晴れていたら晴れていたできっと景色も違って綺麗だったと思うけど
でもこの日は雪でよかった♪

雪のお陰でゆっくりと時間が流れてたような 別世界にいるような♪
なかなかこんなチャンスにはあえないかも^▽^
メタボウオーキングがついつブラブラ歩きに♪
でもとってもリッチな時間♪♪


でも でもお腹が空いた!!

やっと休憩所で椿を見ながらお昼のポン♪
と 道中の安全を見守ってくれるお地蔵さん
25G_6664.jpg 25G_6669.jpg

だんだんと冷えてきたので出発
出会う民家はほとんどがこのように薪を蓄えていました。
20F4417.jpg

そしてこの日一番のお目当てに
小河内ダムを作る為に作られたトロッコ列車のレール跡
30F4421.jpg

交差して居る所があると
そのトンネルの上で^^/
16G_6674.jpg


長くなってしまったので
【トロッコ列車】は次につづきます^^;

「むかし道アルバム」はこちらです
宜しかったら覗いてみてください。




△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

コメントが頂けるのでしたら☆こちら☆へお願い致します
すみれ湊本館も宜しく♪

宜しかったらフーの日記へもお越し下さい。

Theme:すみれ大好き自然大好き
Genre:趣味・実用

comments(-)|trackback(-)|奥多摩路|2009-01-26_21:55|page top

09.01.17.地域観察会 2(鳥さん)

写真をクリックすると大きくなります
土曜日に行ってきた「地域の緑を守る観察会」の『鳥編』です
武蔵野丘陵の面影を残す木々
見上げる程大きく鳥の声は遥か彼方
双眼鏡で探し回ってもなかなかみつからず^^;
(ただ単に探し方が下手なだけだと思いますが^^;)

でも地域の鳥博士の案内で鳥さんのいるポイントを教えて頂くと
初っぱなから
コサギ
25G_6500.jpg 25G_6508.jpg


ウソ???!!
を連発! 今まで何を見て歩いていたのか!!!
いつも歩くサンポコースなのに!!

話に聞けば『カワセミ』もちゃんと居ると♪
今度探しに来なくては^-^v

そしてシジュウカラさん
20G_6526.jpg

シジュウカラさんはしきりに落ちているものを啄ばんでいます
20G_6514.jpg 20G_6515.jpg

探して食べていたのは↓これです
20G_6593.jpg
イヌシデの実
その他にケヤキの実も沢山落ちています。
私の地域では昆虫のいない冬のあいだこれらの実(種)を食べて
冬を越しているそうです。

コゲラ と    エナガ
10G_6519.jpg 20G_6521.jpg

ジョウビタキ
20G_6541.jpg

ハクセキレイ
20G_6542.jpg 20G_6543.jpg

メジロさん♪
25G_6557.jpg 25G_6560.jpg

最後はシジュウカラさん^▽^/
25G_6561.jpg


この日会えたのは
ヒヨドリ、ハシブトガラス、コゲラ、メジロ、シジュウカラ、コサギ、
ウグイス(地鳴きの声)、キジバト、ヤマガラ(声)、エナガ、ムクドリ、ツグミ、
ハクセキレイ、ジョウビタキ、ドバト、スズメ、カラスの巣♪

鳥さんのいるポイントを知っていれば
沢山の鳥さんに会える事を知りました♪

  今更ですが^^;


今まで何も知らずに歩いていました。
ちょっと知っただけで「サンポコース」ではなく
「道草コース」となってしまいました^▽^



△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

コメントが頂けるのでしたら☆こちら☆へお願い致します
すみれ湊本館も宜しく♪

宜しかったらフーの日記へもお越し下さい。

Theme:鳥さんに会った♪
Genre:趣味・実用

comments(-)|trackback(-)|メタボリングとウオーキング^^ゞ|2009-01-20_18:54|page top

09.01.17.地域観察会 1(植物)

写真をクリックすると大きくなります

2009年 最初の「地域の緑を守る観察会」がありました♪
花は咲いていないと思いきや
もう春が待ち遠しい梅が沢山咲いていました
枝垂れ梅
25G_6528.jpg 25G_6531.jpg

紅梅と青梅(と農家の方が言っていました)
15G_6534.jpg 25G_6536.jpg

立派な枝ぶりの老木           アオキの実
25G_6544.jpg 20G_6547.jpg

ウグイスカグラ
20G_6524.jpg

冬のオオハナワラビ
先の黒っぽい所が胞子だそうです
25G_6517.jpg

臘梅の周りはとても良い香りがしてました♪
25G_6568.jpg 25G_6567.jpg

だいぶ枯れてますが なかなか見られない臘梅の実です
25G_6577.jpg

なとかツタとテイカカズラの葉
3枚に分かれているのがツタ 細長いのがテイカカズラ
17G_6549.jpg

テイカカズラの葉とサヤ
25G_6550.jpg 25G_6548.jpg

サヤの中の種子 フワフワと飛んで行きます
ねじれるのはまだナゾだそうです
20F4257.jpg 20F4255.jpg

※テイカカズラ
藤原定家からその名がついたそうです
なんでも石碑に巻き付いていたとか・・・・

飛んで行くのはイヌシデの実も同じです
2センチ足らずの葉の付け根に種子が付いてます
20G_6593.jpg




虫の嫌いな方はここまででお願いいたします
大きなカブトムシの幼虫等を載せています















最後に落ち葉を掘り起こして
落ち葉を土に返してくれる、無くてはならない虫さんたちです
嫌われ者のダニも人に危害を加えるのはほんの数種類で
殆どが地球に優しい働きをしてくれているそうです

掘ったらゴロゴロ出てきたカブトムシの幼虫
重たいほど大きかったです♪
25G_6580.jpg 25G_6585.jpg

成虫のまま暖かい腐葉土の中で越冬する蛾(名前は分かりません)
20G_6587.jpg

シデムシ
20G_6588.jpg

掘り起こしてみつけた虫たちはこの他に
蛾の幼虫、ムカデ、カメムシ、ミミズ、ハサミムシ、
カタツムリの稚貝(幼虫とは言わないそうです)

観察した花の咲いた植物、実を付けていた植物は
22種類あったそうです




20G_6593.jpg

イヌシデの実は
次の「観察会 2 (鳥さん)」に続きます♪






△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

コメントが頂けるのでしたら☆こちら☆へお願い致します
すみれ湊本館も宜しく♪

宜しかったらフーの日記へもお越し下さい。


Theme:散策・自然観察
Genre:趣味・実用

comments(-)|trackback(-)|メタボリングとウオーキング^^ゞ|2009-01-18_16:59|page top

リュウキュウコスミレが咲いた

早いもので今日は鏡開きとなりました。
私の住む住宅も17日に足場が取れる事になりました。
なんだかんだと2月いっぱいはかかるそうですが
幕が取れて足場が無くなるのが楽しみです。

2009年お正月は↓まだこんな年明けです^^;
17F3913.jpg 17F3914.jpg

でも^▽^
流石『リュウキュウコスミレ』
殆ど家の中、蛍光灯の明かり、換気も窓際
という過酷?な環境の中
17F4188.jpg
ちょっとよれてますが
咲きました^▽^/
なんて可愛い子なのでしょう♪

今年は閉鎖花もあまり作らずもやしの様になってしまった子や
部屋の中での生活が長過ぎたのか耐えきれずに消えてしまった子
残ったすみれさんになんとか4月に咲いて欲しいと願ってます




今日の鏡開きで作ったわけではないのですが^^;
定番のお餅に飽きると
『餅ピザ』を作ります♪
20F4192.jpg


長ねぎもお餅もパルメザンチーズもオカカも
最後にたらすお醤油も
みんな香ばしくて美味しいです^-^






△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

コメントが頂けるのでしたら☆こちら☆へお願い致します
すみれ湊本館も宜しく♪

宜しかったらフーの日記へもお越し下さい。


Theme:すみれ大好き自然大好き
Genre:趣味・実用

comments(-)|trackback(-)|すみれ日記|2009-01-11_18:11|page top

好きです スズメさん2


関東では穏やかなお元日を迎える事が出来ました。
相変わらずバタバタとしていましたが
あっと言う間に5日になってしまいました。
25G_6207.jpg
今年も良い年で有りますように


遅くなりましたが先日のスズメさんの続きです。
私にはやはり驚きのスズメちゃんです。

その2
1800万羽 平均寿命は1年
色合いは地味だが、ちょこまかした仕草が憎めない。
こんな」愛らしいスズメが国内にいったい何羽いるのか。
実はよく分かっていない。
人の住む都市へ進出した鳥に興味を持つ日本学術振興会特別研究員の三上修さん(34)は
この解明に挑んだ。
「ある種類の鳥がどのくらいいるのかなんて、ほとんど調べられないんです。」
と、三上さんが籍を置く立教大学の上田恵介教授。
ほぼ正確にわかっているのは
ヤンバルクイナ約 1千羽、アホウドリ約 2千羽など希少種が中心だという。
個体数を推定する方法には色々あるが、まず三上さんがやったのは住宅地、商用地、
農村部などの異なる環境ごとに生息密度を調べる事。
 1つの調査地は500メートル四方とし、
今年5?6月に秋田、埼玉、熊本の 3件で各環境数ヶ所ずつ、
計40ヶ所を歩いてしらべた。

巣の数に注目
 1わずつ数えるわけにもいかず、注目したのは巣の数。
スズメは繁殖期につがいで、瓦屋根のすき間や雨戸の戸袋の中、看板の裏、信号機など
主に人工物に巣をつくる。
餌はこびなどの行動を観察し、巣を見つける調査に当てたのは1 ヶ所で最大 5時間。
そんなに同じ場所で歩き回って怪しまれないかと心配すると
「街の中をボード片手に歩いている人がけっこういるというのも発見でした。」
ガスや電気の検針、地図の調査、住宅リフォームのセールスなどの人たちらしい。
調べた密度は、建物の周囲100メートル四方ごとに
住宅地4.9羽。商用地2.4羽、農村部4.6羽など。
そして全国土地利用がわかる地理情報システム(GIS)のデータを元に
日本全土の環境面積を求め、約1800万羽という数字をはじき出した。
「2?3倍の誤差はあるかもしれませんが、まずは求めた事に興味がある。」と三上さん。
日本野鳥の会自然保護室の山本祐さん(44)は
「人の近くの特性をうまく生かした推定だと思う。
数が示されてスズメへの感心が高まるといいですね。」と期待する。
もっともこれはあくまで繁殖期をむかえたスズメの数だ。
ヒナは 1つの巣から2?5羽ほど巣立ち、
1シーズンに繁殖を2度、3度と繰りかえすつがいもいる。
夏になるとその年生まの子スズメも加わり、この何倍かの数が群れ飛ぶ事になる。

越冬で生活力
自然界のスズメには 8年程の長寿記録もあるが、平均寿命は1年程度とされる。
暴風雨で木から落ちたり、タカやカラスに食べられたり、餌不足で餓死したり・・・・・
「巣立ったスズメの大半が1年たたずに死んでいく。」と
都市鳥研究会代表の唐沢孝一さん(65)が話してくれた。
一茶が詠んだのも親からはぐれた子スズメだった。
「冬を一度越せれば知恵がつき、強く生きながらえるようになる。」
来年のスズメたちには、どんな春がめぐってくるのだろうか。

その3
気になる「イエスズメ」の進入
スズメは全長14.5センチ、体重25グラムほど。
日本のほかユーラシア大陸にも広く住む。
仲間のスズメ属の鳥は世界に約25種。その中でスズメは雌雄の体色が同じで
見わけにくい「珍しい種類」(日本野鳥の会の安西英明・首席研究員)だという。
日本にもいる「ニュウナイスズメ」は、雄の頭や背中が赤栗色なのに雌は緑褐色で違いがある。
国内でもう1種類記録があるスズメ属は、欧州を中心にユーラシア大陸に分布する
「イエスズメ」
スズメ研究者の佐野昌男さんが1990年に北海道・利尻島で始めて確認した。
その後も積丹半島(北海道)や舳倉島(へぐらじま 石川県)などで見つかり、
スズメとの間に雑種が生まれた事もあるが、まだ国内に定着してはないようだ。
「イエスズメ」も住み家は人家近く。
最近、欧州ではその減少が話題にのぼっているが、
イエスズメが日本に定着した場合、スズメとの競合が起こる事が心配されている。
 

スズメ 雀
その辺に普通にいくらでも居ると思っていたら
スズメまで住みづらい環境になっていたとは・・・・
これもやはり驚きでした。





△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

コメントが頂けるのでしたら☆こちら☆へお願い致します
すみれ湊本館も宜しく♪

宜しかったらフーの日記へもお越し下さい。


Theme:野鳥大好き♪
Genre:趣味・実用

comments(-)|trackback(-)|スズメッチ|2009-01-05_16:15|page top

明けましておめでとうございます


23_9sumire.jpg

旧年中はいろいろとお世話になりました。
今年もまたマイペースな更新となりますが
本年も宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。




△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

コメントが頂けるのでしたら☆こちら☆へお願い致します
すみれ湊本館も宜しく♪

宜しかったらフーの日記へもお越し下さい。


Theme:♪♪生活を楽しむ♪♪
Genre:趣味・実用

comments(-)|trackback(-)|ちょっと幸せ|2009-01-02_01:52|page top