すみれ奏へようこそ

『すみれ』に魅せられて出会ったすみれと鳥さんとベランダ住人とちしゃ猫のつぶやき♪

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「日本すみれ研究会」は毎春神代植物園で「すみれ展」をしています♪

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楽しい画像を頂きました^▽^

先日より「40カラ」の日記に落書きのような物を描いたら
訪問して下さった方に思わぬ言葉を頂いて嬉しかったです。
有り難うございました。
また楽しい画像を掲示板に頂いたので
ご紹介いたします。
(今日はフーの日記より借りてきました^^;)
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ちょっと前からベランダに来るシジュウカラさんに
お母ちゃんはもう夢中^^
その事をすみれの日記に書いたら(フーの日記にも借りた♪)


そしたら楽しい画像を掲示板に「ペッタンコ」して頂きました。

P4_922_1.jpg
【potoruさん】より頂きました



お母ちゃん 物凄く喜んで
それでね おかあちゃんはpotoruさんちのはなちゃんに誘われて
またまた喜んで、てこてこと木に登ったら
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こけちゃいました^m^


そしたらね
【本家うさうささん】
「そんな事したらアブナイよ!」
って 助けてくれまちた♪♪

P4_6729_3.jpg
メイクちゃん お母ちゃん重たかったでしょ
おてて大丈夫だった???
肩大丈夫??
サポートアリガト!!!!
(お母ちゃんに代わってフーより)




おかあちゃん 良かったね♪♪
20F7357.jpg
でもこれからは皆に迷惑がかからないように
気を付けるンだよ!!


p.s
はなちゃん 上から重たいのが落ちてきたけれど怪我 しなかった??
ビックリさせちゃってごめんね。




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comments(-)|trackback(-)|40カラ(我が家のジュピ一家)|2010-02-28_12:53|page top

すみれの引っ越しと木に登った事と40カラ

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春一番
午後から春一番
そんな中、北のベランダで休眠中のすみれたちの引っ越しをしました♪
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(以下写真がないので^^;
「○○もおだてりゃ木に登る」ということで 木にのぼりました^^;
もう一度40カラ♪)


久しぶりの南のベランダですみれさんとご対面^^
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とそこに よそ見をしながらやってきたジュピパパ!
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そしたらそこで
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スズメッチもビックリのケンマク!!!!



私、怒られてしまった^^;
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すごすごとリビングに戻って
シジュウカラさんご夫婦のランチが終わるまで待っていました^▽^


(その辺に挟んであった娘たちの使わなくなったノートに描いてます^^;
古くなって変色しています)






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comments(-)|trackback(-)|40カラ(我が家のジュピ一家)|2010-02-25_20:08|page top

写せないので絵を描いた^^;(40カラ)

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今年こそはと期待しているシジュウカラご夫婦の新居での営巣
一昨年六角のちょっとお洒落な巣箱を見つけたので
設置した。通称「六角堂」
(それまでは巣箱の後ろに見える丸い筒)
24F8383.jpg 25G_9629.jpg
去年から六角の巣箱を出たり入ったり


去年から六角の巣箱を出たり入ったり 出たり入ったり 出たり入ったり
しかし部屋の中から網戸越し、その手前に観葉植物
なかなか上手く写せないので下手くそな絵を描いた^^;

チュピママよりちょっと大きいジュピパパは
巣箱の入り口の出入りがちょっときつそう!
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夕方になるとジュピパパは巣箱にはいりチュピママは巣箱をコツコツつついてた^^
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200F9739.jpg


一度入ると30分くらい出てこない
暗くなっても出てこない事もあるし・・・・
もしかしたらお泊まりをしているのかな????

どちらにしても今後が楽しみ♪♪




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comments(-)|trackback(-)|40カラ(我が家のジュピ一家)|2010-02-24_00:09|page top

あっという間に溶けました!

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ここ数日夜は雪になったり雨になてもみぞれ混じりだったり

で、昨夜も雪となりました。
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朝 起きたら

下の公園も                 大ケヤキも
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雪化粧♪♪    きれい?♪

天気予報は9時ごろには揚がる。後晴れ
お昼頃からお日さんが出たのでメタボプチ散歩^^

あれ??? 雪はもうありませんでした
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日陰はあった^▽^ 空気は冷たかったものね
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やっぱりきれい♪♪



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今朝はこんな雪化粧していたのに
あっという間に消えてしまいました






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Theme:さんぽ道便り
Genre:日記

comments(-)|trackback(-)|菫に会いに♪歩こ~さんぽ道♪♪|2010-02-18_23:56|page top

ちょっと様子見♪春よこい

2010.02.14ちょっと様子見♪春よこい♪♪
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東京もここ1週間程みぞれ混じりの雨と北風ピューピュー
寒い日が続いてます。
昨日のバレンタインの日 久しぶりにお昼頃、ちょっと晴れました。
その晴れ間を利用してちょっと様子見に出てみました。

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水仙でしょうか?スタンバイ OKです♪


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フワフワの枯れ葉のベットで春をまってます♪

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吹きさらしでも、壁?の陰に隠れていても 春を待ってます♪


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いつもの場所で箱入り娘も春待ち顔^^


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ポーズをとってくれたお二人さん♪♪も春よこい


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こちらは特等席^-^v      と     こんなに沢山のどんぐりさん
も春よこい


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うっすらとした日だまりの中での仲良しさんも春よこい


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この中はメジロさんのレストラン たくさんのメジロさんが隠れてます♪


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寒い寒いと言っても 春をそこまで感じる^^





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Theme:すみれ大好き自然大好き
Genre:趣味・実用

comments(-)|trackback(-)|菫に会いに♪歩こ~さんぽ道♪♪|2010-02-16_18:09|page top

2010すみれ種蒔き

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先日申し込んであったすみれの種が届きました♪
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数日前東京は都心で20度を越す暑さ暖かさ
2月の寒い時に種を蒔きたいのに
とちょっと心配しましたが
昨日から雪の降りそうな寒さが帰ってきました。



仕事から帰ってから 慌てて種蒔きをしました♪
(くわしくは【すみれノート 2008.2月すみれ種蒔き】をごらん下さい)


赤玉土を目の細かい「ふるい」で篩って         毎度の可動式種蒔きセット♪   
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             (種は湿らせてから蒔きます。黒いのはビニールポット(フーに噛られたので))

ここまでお夕飯前に用意して

どうしても種が蒔きたくて^^;
あの「種蒔きセット」をリビングに持ち込んで
夜中にすみれの種蒔きをしました♪(こんなの初めて^^;)

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(今朝写しました^-^)


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今年は有茎種を多く申し込みました。
コタチツボスミレは
私がお邪魔するサイトさん
【ちょっとそこまで すみれさがしに】potoruさん宅
でとても可愛らしい写真がUPされていて
「私 もしかするとコタチツボスミレ見たことがないかも!
もし見たことがあっても気が付いてない!!」
と 自生地で見る、見つけるのは私には多分無理^^;
と思われるので、まずは育ててみようかと♪♪

「クニンガミイ(V.cunninghamii)」
ニュージーランド産のニョイスミレで無茎とのこと。
不思議!不思議!!! これも見て見たい♪♪


夜中にゴソゴソ種を蒔いている脇でグゥースぅーピィーと爆睡していた
極楽トンボ ウサギさんて夜行性じゃなかったっけ(〃´o`)=3 フゥ






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Theme:育成日記
Genre:趣味・実用

comments(-)|trackback(-)|育成日記|2010-02-11_10:50|page top

侘助メモ♪

     ワビスケの定義(草木図譜さんより)
剪定は開花後、3?4月(大きく切り詰める場合は2月?3月上旬が最適)

A.ウラクツバキ(‘タロウカジャ’=‘ウラク’)から生まれたものであること
 (ウラクツバキの子、あるいは子孫)。
B.葯(やく・雄しべの先端の花粉を作る器官)が退化して花粉を作らないこと
 上記のABを満たすものがワビスケと呼ばれる。

 
   なおツバキ(ヤブツバキ)にも同様に葯が退化したものがあるが、
   それらは侘芯(わびしん)ツバキと呼ばれ、
   ウラクツバキから生まれたワビスケとは区別されている。
   また‘クロワビスケ(黒侘助)’=‘エイラク(永楽)’
   のようにワビスケでも侘芯ツバキでもないのに「侘助」と呼ばれるものもある。

*またウラクツバキの血を引くと推測されることから
  ‘セイオウボ(西王母)’をワビスケに含める人もいるが、
  ‘セイオウボ’の葯は正常で花粉を生じる。従って‘セイオウボ’はワビスケとは言えない。

*「花が開ききらないのがワビスケ」などという人がいるが、
   これは正確ではなく、その特徴ではワビスケを明確に見分けることはできない。
   ワビスケの花は猪口(ちょく)咲きやラッパ咲きのものが多く、
   確かにユキツバキの原種のように平開咲きになることはないが、
   そこそこに開く。
   またワビスケではないツバキ(ヤブツバキ)の品種にも猪口咲きやラッパ咲きなど、
「  開ききらない」(?)花形のものは多い。


ワビスケの特徴
1.ワビスケの花は一般に小さく(極小輪?中輪)、一重・猪口咲きのものが多い(ラッパ咲きなどもある)。
2.雄しべが花粉を生じないのは定義に書いた通りだが、同時に雌しべも不稔か或いはきわめて結実しにくい。
3.やや早咲きになる傾向がある。
4.子房に毛があるものがある。
5.花にやや強い香りを持つものがある。


「侘助」という名の由来(複数の説を紹介する)
*「侘数奇(わびすき)」が転じたとする説
*文禄・慶長の役の際、侘助という人物が朝鮮半島から持ち帰ったからという説
  (『広辞苑』などはこの説を採用している)
*薄田泣菫が随筆『侘助椿』の中で以下のように書いている。
 「この椿が侘助といふ名で呼ばれるやうになつたのについては、
    一草亭氏の言ふところが最も当を得てゐる。
    利休と同じ時代に泉州堺に笠原七郎兵衛、
    法名吸松斎宗全といふ茶人があつて、
    後に還俗侘助といつたが、この茶人がひどくこの花を愛玩したところから
    いつとなく侘助といふ名で呼ばれるやうになつたといふのだ」
*その他、「千利休の下働きをしていた侘助という人物に由来する」などの俗説もある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ワビスケ‘コチョウワビスケ(胡蝶侘助)’ 
  開花は3?4月。極小輪・一重・猪口咲き。
  江戸期に「侘助」と呼ばれていたのはこの‘コチョウワビスケ’。
  生長した木では、正常な葯を持った大きい花も付けるようになる。
  子房にわずかな毛があるものと(ほとんど)ないものがあるようだ。

ワビスケ‘シロワビスケ(白侘助)’
  開花は11?3月。極小輪?小輪・一重・猪口咲き。
  花にはウラクツバキと似た香りがあり、子房に毛がある。
  シロワビスケは花弁に紅色の絞りが混ざることがあり、
  また枝代わりとして
  濃いピンク花の‘ヒナワビスケ(雛侘助)’
  や淡いピンクの‘ヘイセイワビスケ(平成侘助)’が生まれている

ツバキの育て方
  植え付け時期
    基本的に移植や植え付けが最適なのは8月?11月と2月?入梅までに行います。

植え付け用土
  水はけの良い、肥沃な土壌に高植え植えます。
  日当たりと風通しの良い場所を好みますが、少々日陰でも良く育ちます。


剪定方法
  強い剪定はあまりおすすめできません。放任して育てたほうが花がよく咲きます。
  無駄枝を間引く程度で通風と採光を良くする剪定にします。
  庭植えなどで、コンパクトに育てる場合は剪定は花後すぐに行います。

肥料
  1月ごろに寒肥として鶏糞を与えます。
  開花後にお礼肥えとして油粕と化成肥料を2握り程度与えます。

消毒
  初夏のもち病はダコニールを用いて駆除、チャドクガは捕殺するか殺虫剤で駆除します。
  病害虫が発生したらそのつど消毒を定期的に散布します。

Q: 「サザンカ・ツバキが咲かない!なんで?」
A: ツバキもサザンカも乾かすと花つきが悪くなります。
   ツバキは冬に乾燥させてしまうと、サザンカは夏に乾燥させてしまうと、
   花が上がらなくなるか、蕾が乾燥して死んでしまいます。
   水切れしたときは真っ先に蕾からやられてしまいます。
   西日が照りつけて良く乾く場所や、風の通り道など乾燥しやすいです。
   株元を敷き藁や何かで覆うなどのマルチングして防止しましょう。
   ツバキの場合は日照不足で花つきが落ちる場合があります。
   日照を改善してやると咲いてくるようになります。
   他には鉢植えの場合は4?5年すると根づまりして咲かなくなることがありますので、
   その場合は植え替えをして下さい。







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comments(-)|trackback(-)|鉢の木|2010-02-10_19:44|page top

つばきフォルダ

先日我が家に「侘助」が届きました
以前「大島椿」を15年(ただ)育てていましたが
住宅の塗り替え工事の為可愛がって下さる方の所に里子に出ました。
侘助は薮ボケと並んで母の好きな花です
もう一度ベランダで椿の花を見たいと思い
 今度は勉強しながら育ててみたいと思います。

鉢植え椿の育て方(椿華園さんより)
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鉢植えの椿は剪定は殆どしなくて良い
形を乱すものや風通しを悪くする枝を間引く程度で良い


  【1月】
寒の季節、まず水やりは二日?三日に午前10時頃に鉢底から水が出るまでやる、
置き場所は暖かい場所、北風の当たらない場所、乾燥には気を付ける肥料は椿の場合寒肥として、
あたえる。早咲きの場合今月から咲き始めます、病害虫の妨除は特になし

  【2月】
2月になると少しずつ気温が上がってきますが、寒暖の差が激しく油断すると、
一夜にして盆栽生育に差が出てきます、
(根の凍死につながる、軒下のコンクリートの上には置かない)
病害虫の妨除この時期は貝殻虫の駆除、石灰硫黄合剤を散布する、
又はマシン油乳剤、鉢数が少ない場合はへらで掻き落とす、
潅水は二日ー三日に午前中に、肥料は一月と同じ。

  【3月】
今月は気候も良くなり大半の椿は花が咲き始めます
肥料は少なめにやります、潅水1日に一回多めにあたえます、
害虫の妨除、菌核病はダイセン、ダコニール水和剤で散布する、
今月からは接木が出来る、椿はいろんな接木の方法があるので試して自分にあった方法で。挿し木も今月から

  【4月】
今月は遅咲きの花も咲きそろいます、
湿度の高いところは風通しをよくする
肥料はやらない、花の終わったあとにあたえる、
害虫の妨除、炭そう病には、ダコニール水和剤、葉巻虫には、スミチオン、
アブラムシにはマラソン乳剤を散布、
花が終わり次第花かすを取り植え替える

今月からは暖いところに取り込む、ただし必要以上にしない、
むれ、乾燥に注意する、
潅水は二日ー三日に一回与える。肥料は少し与える。

  【5月】
今月は気温も高くなり萌芽が伸びてきます、
肥料はお礼肥をやります。
水は一日一回たっぷりとやる、枝芽の伸びの良い物は水は控え目に、
今月は摘芯をします二葉のこして手で摘み取る(早めに)肥料は与える、
害虫の防除四月と同じ

  【6月】
今月は高温多湿になり枝芽がぐん?と伸びる、水は控えめに、
盆栽として出来上がっている物、又今から仕立てるものは木の状態において水で加減をする、
取り木、挿し木、、一番良い時期、
害虫の妨除、五月と同じ、
梅雨明けから日射しが強くなる今月から九月中頃まで、寒冷紗50%で覆いをする
中頃よりびん接ぎの適期、今月は花芽できます

  【7月】
今月は六月につずき、びん接ぎの最適期、
害虫の防除、炭層病、ハマキ虫、チヤドクガ、スミチオン、カルホス乳済を散布する。
整枝、剪定、全体の姿をみて、六月に続き挿し木もできます、
剪定後の枝をさすと良く活着します

  【8月】
今月は厳しい暑さが続きます乾燥には特に注意する、
潅水は日に2回、
肥料は与えない。
剪定したあと伸びだした土用芽は切りとる、
八月は水切れに特に注意する。

  【9月】
今月は蕾みが大分大きくなり、摘蕾の時期、良い花をつける為には大事な作業、
一枝に2個ー3個ほど、つけ過ぎると木勢が弱る、
土曜芽の切り取り、
今月末から植え替えが出来ます、用土、鉢を用意する、
八月に続き潅水に注意。

  【10月】
今月は早咲きの花が咲き手入れも一段と身が入ります。
又植え替えが出来ます。
三月に接木した物切り離し、ただし呼接ぎした木で活着の悪いものは翌年に持ち越し、
潅水は序?にに減らす、
寒冷紗も取りのどくがあまり日に当てすぎると葉焼けを起こす、
摘蕾も見落とした物、土曜芽、不定芽の切り取り。

  【11月】
今月はそろ?防寒の準備をする、
潅水は二日ー三日に一度午前中に、
害虫の防除、ハダニ、ケルセン乳剤を散布する。

  【12月】
今月からは暖いところに取り込む、ただし必要以上にしない、
むれ、乾燥に注意する、
潅水は二日ー三日に一回与える。肥料は少し与える。

  ◆育て方
用土は川砂、山砂、鹿沼土等使用、水はけ良く(鹿沼土は3割程度)植え替える、
芽が伸びてくるまでは乾燥に気をつける、
肥料は油粕と骨粉を年二回、花の終った四月と九月に与える、
消毒は、一月から二月にかけて貝殻虫予防の為石灰硫黄合剤又はマシン油剤等を
(鉢数が少ない時はへらで掻き落とす)
梅雨あけには、殺虫剤にカルホス乳剤、スミチオン乳剤と殺菌にはC,Mボルドー水和剤かベレンート水和剤で消毒を行う、
植え替えは花の終わった四月か九月又は十月上頃に行う。
水やりは冬は二日?三日に一回、春から秋にかけて(用土にもよるが)一日一回か二回はやる、
真夏は涼しい所に置く、椿は盆栽として楽しむならあまり日光に当てない、(葉が焼けしてしまうため)
午前中二?三時間日に当たる所に置くか、又は寒冷紗50%覆をする。

鉢植えで育てるうえで、鉢上げ・植え替えは苗を健康に育てるための定期的に必要な作業です。
椿は水はけのよい用土を好み、根の状態によって生育が大きく影響されてきます。
よって、根の状態をよい状態に保ちましょう。


  ◆仕立て方
接木後2年ぐらいは伸ばし放題に育成します、木に勢いを付ける為、3年目から針金を掛けて整枝します、
針金掛けは新芽の固った後、又は花の咲く前、
3ヶ月ー4ヶ月で針金はずす、雑木は幹に食い込みが早い為、
この整枝作業が1番大事な事で、この作業で盆栽の将来がきまると、いっても過言ではない
(ただしあくまでも椿であるとで松伯みたいな整枝はしない)
樹勢が弱い木には行なわい1年間育成に努める、
ただし伸びすぎる芽は早めに芽摘みをして徒長枝を抑える、
(枝元に芽がなくなる)針金はアルミ線で整枝する
梅雨時は軒下などに取り込む水が多すぎると徒長枝がでて形くずれの原因になる。


  ◆栽培方法
日当たり、水はけの良い場所を好みます。
酸性土を好むので、植え付けの際に植え穴にピートモス、腐葉土またはブルーベリー栽培用土などを混ぜ込んでください。
2?3月に寒肥として、油粕や骨粉を根元に施します。
剪定は花後すぐに行います。葉芽の先に花がつくので、葉芽を残すように間引き剪定をします。
夏に花芽が分化するので、夏以降は枝を切らないようにしてください。
ツバキには4月と7月頃にチャドクガが発生しやすいので、殺虫剤で駆除してください。


  ◆鉢揚げ 植え替え
○椿の用土について
〔鉢植え〕
用土は鹿沼・赤玉・腐葉土を等分で混ぜ合わせたものが使用されます。
  用土はできるだけ水はけのよい用土を私用してください。
鉢植えで育てるうえで、鉢上げ・植え替えは苗を健康に育てるための定期的に必要な作業です。
椿は水はけのよい用土を好み、根の状態によって生育が大きく影響されてきます。
よって、根の状態をよい状態に保ちましょう。

h1.jpg         h2.jpg         h3.jpg

1)病害虫の進入や、用土の流出を防ぎます   2)水はけをしやすくするために入れます。
3)苗の高さが鉢の上部から5ミリ?1センチくらい下げた位置に決めます。
(水やり時に水が溜まるウォータースペース)

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4)用土は詰め込みすぎず苗の表面に軽く乗る程度(5ミリ程度)に入れる。
 苗の脇は用土を詰め込み過ぎないようにする。
5)植え込んだら十分にに水やりをおこない、用土を落ち着かせる。
 そのときに苗の株元をおさえ鉢ごとトントンと軽く地面にたたきつけると、用土が落ち着きます。

   ◆椿を育てるポイントは4つ。
1水をやりすぎない
 椿は大変丈夫な植物ですが、根腐れが弱点です。
 鉢植えなら、表土が乾いてから、たっぷり(鉢底から流れ出るまで)与えます。
 庭植なら、よっぽど日照が続いて地面がひび割れでもしないかぎり必要ありません。
○椿のみずやり
〔鉢植〕
 鉢植の基本は用土にもよりますが、表面が乾いてきたら水やりをおこないます。
 (注 植替え時、水はけの悪い用土を仕様した場合は毎日水やりをする必要はない。)
 安全に苗を育てる場合は水はけの良い用土を使用して表面が乾いたら行う程度がよいでしょう。
 もちろん、生育環境にもよりますので心配な場合は椿華園へお問合せ下さい。

2肥料は年に2回
 春(花の後)と、秋(キンモクセイが散る頃に)の2回与えます。
 グリーンキングがおすすめです。

 鉢植えの場合、いつも同じ所ではなく、右・下・左・上と、場所を変えて与えましょう。
 庭植は、幹から放して。(幼木ならこぶし二つ分・成木なら枝先の真下。)

○椿の施肥
〔鉢植〕
 鉢植の施肥については、年間二回
 ・春 3?5月頃の花後
 ・秋 新芽が固くなって落ち着いた頃
 肥料は固形の油かすまたは、粉状のものが好まれます。 
 施肥も春と秋の肥料を置く場所をずらして置くとよいでしょう。
 (苗木を上から見て、春は上、秋はした。次年度は春は右、秋は左と施肥の場所を変えるとよいです)
 春の施肥には緩効性の化成肥料などもよいでしょう。

3水はけを良く
 赤玉:鹿沼:腐葉土=1:1:1を目安。
 (植替え・植え付けは春と秋の気候がいい時にやって下さい。)



4剪定は、花の後すぐ
 遅くとも入梅前までに、剪定と植え替えを済ませましょう。
 それ以降だと、花芽を作り初めてしまいますので、せっかくのつぼみを切りおとしてしまいます。

 剪定は、弱弱しい枝・込み合った枝をすかすだけで5年後・10年後にかなりの差が出ます。
 自分で仕立てるのが難しい方も、間引き剪定だけしておくといいと思います。

○椿の剪定・整枝
〔鉢植〕
 基本的には鉢植の場合は剪定をする必要はほとんどありません。
 しかし、木姿をいちじるしく乱す徒長した枝葉は切って構いません。
 ある程度大きくなった鉢植えでは木の内側に伸びた枝は切り取ると
 病害に侵されにくくなるので考慮してください。

*地植えの場合は
 かなり派手に切っても枯れる心配はありません。
 そして、出来れば、日当たりと風通しを良く
 日当たりがいい方が花つきはいいですが、暗くても大丈夫。
 西日の当たる場所でも生きていけます。

風とおしがいい方が病気に成りにくいです。
きれいにしようと思ったら、東側の半日日当たり・半日日陰がいいですが、
悪条件でも死なない・病気でも虫でもウィルスでも死なない丈夫な品種もたくさんありますので、
場所に応じて、選びましょう。



さてさてこれらをどの位理解して育てる事が出来るのか^^;
追記 届いたのは 紺侘助、絞侘助 白侘助 胡蝶侘助
白侘助はツバキと茶の木の雑種と言われるようです。
つばきもメジロさんご招待に一役買ってもらいたいと思っています^-^v



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comments(-)|trackback(-)|鉢の木|2010-02-08_13:00|page top

10.02.01久しぶりに歩いてきました♪

2010.02.01久しぶりに歩いてきました♪
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1月は殆ど出ることもなくダラダラと過ごしてしまいました^^;
言い訳1 すみれさんがいない               
言い訳2 鳥さんを見に出かけても鳥さんになかなか会えない 
    (鳥さんの活動時間に合わせて出かけていないらしい)

お邪魔するサイトさんに綺麗なウメがUPされていました
1月の言い訳を反省しながら
胸ポケットにスッポリ入る手の平サイズのカメラを持って
久しぶりに武蔵野を歩いてきました


こんなに咲いていたなんて・・・・・
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反省です


そして3時過ぎ

小さな小さな池に到着
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カモさんががぴったり息の合ったシンクロの演技を見せてくれました♪
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フィニッシュ???
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のどかな時間です

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菜の花が満開
ビックリです!!!!
春はもう来ている所もあるのですね♪




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