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『すみれ』に魅せられて出会ったすみれと鳥さんとベランダ住人とちしゃ猫のつぶやき♪

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「日本すみれ研究会」は毎春神代植物園で「すみれ展」をしています♪

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梅の育て方 (コメリドットコムその他)
 (地植、鉢植え、盆栽仕立ての度、それぞれに管理方法が多岐にわたるので
  一般的な鉢植えの管理方法です。)
  我が家?私に都合の良い所を参考にします^^;
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◆植え付け  1月?2月
  植え付けは1から2月の寒い時期におこなう
◆花時
  2月?3月
◆剪定
  3月 花後
◆芽つみ
  4月中旬以降に伸びた新芽は、5cm程に伸びたら先端をつみます。
◆肥料
  4月?6月
  9月頃に液体肥料を追肥するとよいでしょう。(お礼肥)

◆かかりやすい病虫害
害虫 アブラムシ ケムシ(オビカレハ)
  梅は病虫害が多い植物の1つです。葉が萎縮したようになっていたり、
  夏に葉が落ちる場合にはアブラムシが原因のことがあるので駆除します。

◆季節 日常の手入れ 置き場所
鉢植えは、1年を通して日当たりの良い場所に置く。
1)花が終わったら戸外の日当たりのよい場所に移動します
2)2月下旬頃に枝を3、4芽残し芽の上で切りつめる
3)切りつめ後、周りの土を落として、少し小さめの鉢に植え替える
4)水やりはたっぷりと。風通しのよいところに置く。台の上だと鉢の下にも風が通るのでベスト
   水やりは、開花期はたっぷりと、それ以外の時期は乾かし気味にします。
5)植え替えから2週間後、固形油粕か化成肥料を施す
6)40日後にもう一度肥料を施す
7)新しく枝が伸びてきたら、充分に水やりを行う
8)新しい枝に葉っぱが10枚くらいでたらその先を切って生長を止める。
 これをしないと、ぐんぐん伸びて茂りすぎて風通しも悪くなるので注意。
9)その後8月まではやや乾かし気味に管理する。ここの水やりの仕方がポイントで、
葉が多少しなっていてもよい。
    葉が落ちない程度に、ぎりぎりの水やり管理を行う。
    ここで水やり管理を失敗すると翌年に花が咲かないと言うことがあるので要注意。
    あと、花が終わる頃にケムシが発生するので注意

◆用土
  赤玉土7:腐葉土3の割合の用土に植え、冬は暖かい軒下などに置き4月になったら戸外に出す。

◆植え替え
  植え替えは1?2年ごと、花後に行います。
  冬のまだ寒い1?2月頃に植え付けを行うと、根付きがいいみたいです。
  また実ウメは、2品種以上植えないと実がなりにくい性質があります。
  開花時期などによって品種同士の相性があるので、
  詳しいことは専門家や実際に育てている人に聞いた方がよいでしょう
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◆増やし方
  苗木や盆栽仕立ての物がホームセンターで売ってます。
  気軽に始めたい方にはおすすめしません

◆梅の剪定
  剪定しないで長い枝をそのままにしていると、間のびした樹形になり花つきも悪くなります。
  花芽は7?8月に昨年伸びた短い懐枝につき、冬を越えて春に花を咲かせます。
  剪定は花後と初夏に行なうと、短い枝に花芽と葉芽がつきます。
  花後に花がらを取り除き、葉芽を2芽残して剪定します。

  春になってから伸びた芽は初夏までそのまま伸ばしておきますが、
  20cm以上伸びるようであれば、先端を切り戻して伸びを止めておきます。
  5月下旬?6月上旬、入梅前までに、大きな葉を2枚残して剪定します。

 ちなみに、お正月に咲かせたいと思ったら、
 霜に数回あわせた後に暖かい室内に置きツボミに充分に湿度を与えるとよいそうです。
 ウメは寒い冬を越し湿気が多く暖かくなった春に花を咲かせます。
 ウメに春がきたと錯覚させて春前に咲かせるということです。

■植え替え
  *1?2年ごと、花後に行うことが望ましく、花後に行います。
  *まず、ウメを鉢から抜き、根鉢の土を3分の2程落とし、細かい根を残し、
 幹の太い根は強めに切ります。
  *次に、木の安定性が悪い場合、針金を使い鉢と木を固定します。

■剪定・芽つみ
  剪定は、コンパクトな樹形作りにするためにも欠かせない作業で、鉢植えは花後すぐに行います。

  長めの枝を剪定する場合は、後で枝となる葉芽の上で切ります。
  花後にするので葉芽はわかりやすいです。
  4月中旬以降に伸びた新芽は、5cm程に伸びたら先端をつみます。

■水やり
  表土が乾いたらたっぷりと与えます。夏は毎日、そして木の割に鉢が小さい場合は1日2回与えます。

■肥料
  4月から6月にかけ骨粉入りの発酵油かすの固形肥料を3回ほど施

■病気
 1.黒星病
「症状」 果実に黒い斑点が発生します。
「対策」 【治療】 4月下旬?5月上旬に、トップジンM水和剤かベンレート水和剤を散布します。

■害虫
 1.ウメスカシクロバ ※早春より発生
「症状」 幼虫が新芽を食害し、芽が発生しなくなります。成虫は黒い羽の蛾です。
「対策」 【駆除】 食害を見つけたらスミチオンやディプデレックスを散布します

◆植えかた
底にゴロ石を入れ、根を浅く植え、排水をよくします
鉢植えの場合は、直径30cm程度の鉢を選び、底にゴロ石を敷き詰めて排水をよくします。
土は普通の「花・野菜用」で結構です。半日陰の風通しの良い場所におきます。
植えつけ前に、苗木を10分ほど水に浸してから植えつけてください。
根の先は少し切り、折れたところは切り取って、捨ててください。
植えつけの際は、無肥料にしてください。鉢植えの場合は、8?10cm程度の植え穴を掘り、
苗木を植え穴の真ん中にまっすぐ立てて、植えつけます。
じか植えの場合は、根を浅く植え、盛り土を山型に厚くします。

◆ポイントは、排水と暑さ対策
鉢植えの場合は、水をやりすぎないことと、
暑い時期に鉢の温度が上がりすぎないよう、半日陰の涼しい場所に置くことが大切です。
花の期間中は、雨のかからない場所に鉢を置くと、花を長く楽しめます。

◆肥料のやりすぎは禁物。根をいためます。
化学肥料をやりすぎると根が弱り、土も悪くなります。
庭の落ち葉や、台所の生ゴミなどの有機肥料を利用します。
肥料はばらまき、軽く土に混ぜるだけで結構です。
幼木のうちは、量は少なく、回数を多くします。
鉢植えの場合は、根に直接触れないよう遠巻きに施肥を。



メジロちゃんをご招待したい為に梅に花を咲かせようとしている私
いったい私は何をしているのか^^; ごめんね梅ちゃん・・・

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