すみれ奏へようこそ

『すみれ』に魅せられて出会ったすみれと鳥さんとベランダ住人とちしゃ猫のつぶやき♪

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「日本すみれ研究会」は毎春神代植物園で「すみれ展」をしています♪

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植え替え作業2(用意する物)

植え替え作業2(用意する物)

(関東地方を基準として)
***4月中ごろ?5月末頃***
・根伏せ 葉挿し 茎挿し作業
・親株の植え替え作業

***4月後半期頃?(9月末頃まで)***
・本葉が展開したら植え替え
・6月末頃 成育の良い鉢は一回り大きな鉢に植え替える
(9月末頃まで)


2月に蒔いた種 本葉が出てきてこちらもスタンバイ状態。


勿論親株も


***用意するもの***
・・・山野草栽培に用いる用土(基本型)・・・
◎(市販)山野草の土、 東洋蘭用混合用土
◎(作り方)硬質赤玉土3、硬質鹿沼土3、軽石砂3,発酵バーグ1。
(指で簡単に潰れない[粉にならない]良質なものを選び
3?5ミリ粒をふるいでミジンを取り除いて用いる。)
(注)・すみれは野草なのでパンジー(ビオラ)のような草花用の土は不向き
・その他 ヒゲ根の多いすみれ、暑さに弱いすみれ等 、
そのすみれに合った用土をつくる。
・腐葉土は入れない(夏に急激に発酵しやすいので)


我が家は狭いので^^;(保管場所)


・・・植木鉢・・・
◎普通のバランスの植木鉢、もしくは背の高いやや深鉢
・すみれは根が深いので
◎素焼きにちかい物を選ぶ
・夏 気化熱を利用して鉢の温度を下げるため。
・ただし冬の乾燥には注意する
(注)・すみれの種類により根にも個性があり根が深いもの、
横に広がるもの、乾燥の苦手なもの等のすみれの種類に合わせて
 深さ、広口、等々のものを選ぶ。
・鉢底の穴は大きめのものを選ぶ(水はけが良い)


我が家の植木鉢(これも基本型??) 



深さのチェック


硬さも?チェック??


最終確認? 底穴の大きさチェック?
*ここまで丹念にチェックする必要はありません^^;
(底穴が何処かに続いている訳でもありません♪)

(注)・欧州デザインの素焼きの鉢は要注意
(底穴が小さく 夏の水分保持を第一としているので)


(田淵誠也著「すみれを楽しむ」参照)




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Theme:育成日記
Genre:趣味・実用

comments(-)|trackback(-)|育成日記|2008-05-12_19:43|page top
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