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『すみれ』に魅せられて出会ったすみれと鳥さんとベランダ住人とちしゃ猫のつぶやき♪

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泥んこさんは『ニイニイゼミ』でした♪

2016/07/6(水)
写真をクリックすると大きくなります
「これ違うよ」とか「これ知ってるよ♪」と言うのがございましたら
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先日の泥んこさんのセミの抜け殻
『ニイニイゼミ』さんと教えて頂いて分かりました
DSCF3057s.jpg


朝 抜け殻の近くを探すと
sCF3078.jpg

ご本人様と ご対面出来ました♪♪


で、ニイニイゼミの事をちょっと調べてみました^^

ニイニイゼミ    カメムシ目セミ科
時期  6月・7月・8月・9月

平地から山地の林、果樹園、市街地などに生息するセミの仲間。
大きさは20mm〜24mm、翅端までは35mmになるとの事。
アブラゼミと同様に翅に色が入っており、灰色のまだら模様は樹木に止まると
樹皮の模様に溶け込んでしまい目立たなくなるそうです。
梅雨が明けた頃から現われ始め、8月中旬くらいになると、数が減るとか。

幼虫は土の中で暮らし、抜け殻は、全身が泥だらけで、
他のセミと用意に区別できるとありました。

形はやや丸みを帯び、卵、または幼虫で冬を越すとの事。
食べ物は、樹液を吸い、とくに、サクラ、ビワ、カキなどを好み、
ナシや柑橘類の果樹園で大発生することもあるそうです。


ニイニイゼミがこんなにも早くから見られるとは気がつきませんでした^^;
ニイニイゼミ 名前は良く知ったセミでしたが
気にした事もなく、そう言えば・・・・ 何時も聞こえていました^^;
気がつけばひっきりなしの? 耳鳴り^^;の様な 頭の中で雑音と間違えそうな^^;^^;
な ・ き ・ ご ・ え
(ごめんなさいm(_ _)m 汗; 汗; 汗;)

この泥だらけの訳はカモフラージュとか
動きがスローなので地上に出て来た時、鳥さんたちに見つからない様に
だそうで。

でも教えて頂いた方から

> ニュ-----、ニィ-----、って2~3回音階が下がったり上がったりしますよね。
> 暑苦しい鳴き方のセミが多い中、苦にならない心地よさです。            


この方はそれをその後『転調』と表現されていました。

ニイニイゼミの声が聞き分けられるようになり、
慣れてきて、ふと気付くとニイニイゼミの声が聞こえ
アブラゼミの様な暑苦しさも無く、転調も色々なパターンが有り、
確かに耳の中で心地よく響き、転調も心地よく感じます♪♪


【そぞろ歩き】はこちら
【鳥さんに会っちゃった♪】
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Theme:身近な風景
Genre:写真

comments(-)|trackback(-)|奥秩父にて♪|2016-07-06_10:32|page top
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