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『すみれ』に魅せられて出会ったすみれと鳥さんとベランダ住人とちしゃ猫のつぶやき♪

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10月 すみれの肥料の話


○基本の肥料
   ・N(チッ素)・・・・・葉
   ・P(リン酸)・・・・・花・果
   ・K(カリウム)・・・茎・根
   微量要素(ミネラル){鉄・マグネシウム・マンガン・銅・・・・}
   N:P:Kが全てほぼ同じ比率で入っているものが望ましい。

○肥料の与え方
   水を少し減らす
   1000倍液を1回やるより 2000倍液を数回にする方が良い

○肥料を与える時期
   基本的には育ち盛り(生育期)。

▽ちょっと一工夫
   葉が茂る時は、Nを多めに。
     (例)第二リン酸カリ + ハイポねクス or サンピ833
        但し バランスが大事です。

   Nの多い肥料・・・・野菜用、観葉植物用
   Pの多い肥料・・・・花用

      春→→→→→→→→→→夏
       N  生育期 K ・草木灰 

      夏  幼苗には薄い液肥

      秋→→→→→→→→→→→→冬
       N 生育期  P・K・草木灰

  草木灰・・・・ミネラルが多い!
         アルカリ性である(酸性雨の中和もしてくれる)

  冬・・・基本的に肥料はいらない。
      ニオイスミレ仲間等冬でも動くものには肥料を与えても良い。

      ニオイタチツボスミレは肥料を与え過ぎるとひげ根が上の方に張って
      水はけが悪くなるので気をつける。


  置き肥は雨の当たらない所に置く(必要以上に溶けるのを防ぐ為)

○ソウカ病(20度前後に動き出す)
  冬になる前に2?3回消毒をすると良い。

○ツマグロヒョウモンにも注意!
  殺虫剤の散布は全体的に散布する。

○ナメクジ・カタツムリ
  枯れた葉はすぐに取り除く

○ハダニ
  水に弱いのでたまには葉の裏からも水をやると効果大。
  (殺虫剤ではないので完全に死滅するわけではない)

○ヨトウムシ
   11月でも発生するので注意!

○ラベル
  外れないように。字がかすんでないかもチェック。
  (地上部が無くなったり葉だけになると名前が分からなくなる)

         *****冬芽の観察も楽しもう^▽^*****


【すみれノート】に追加しました。

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